当社ではインドネシアでの事業拡大に向け、バリ島に自社オフィスを建築中です。

これまで順調に事業が拡大してきたので、今後のさらに人員を拡大してよりアグレッシブにビジネスを展開していくために170人規模が収容できるオフィスを作ります。

建築なんて、まったく経験がないのに、いきなりの大きな重要なプロジェクトをやることになりプレッシャーもありますが、会社の未来のため、社員の笑顔のために最高のオフィスを作ります。WhatsApp Image 2018-09-21 at 01.14.59


WhatsApp Image 2018-09-21 at 01.14.59 (1)

WhatsApp Image 2018-09-21 at 01.14.59 (2)

WhatsApp Image 2018-09-21 at 01.14.59 (3)

WhatsApp Image 2018-09-21 at 01.14.59 (4)

WhatsApp Image 2018-09-21 at 01.14.59 (5)

image222

そんな当社PT. Timedoor Indonesiaでは、インドネシアで働きたい日本人人材も募集中です。興味があるかたはご連絡ください。





このエントリーをはてなブックマークに追加

バリ島から飛行機で約1時間、21世紀最初の独立国である東ティモールまで観光に来ました。


2002年5月20日に独立を果たしたばかり、まだ独立後20年も経っていない新しい国なのです。
IMG_0965




街にはポルトガル植民地だった時代の名残が多く残されています。学校での教育もポルトガル語、独立後も東ティモールとポルトガルは密接な関係にあります。
IMG_1048



世界で2番目に大きなイエス像があるクリストレイ。ポルトガルの影響を受けて、国民の大半はカトリックです。
IMG_0961


銀行や通信会社、飲食物などインドネシアの企業も多く見られます。
もともと1975年にインドネシアが軍事侵攻、27番目の州として強制的に併合したという黒歴史(サンタクルス事件)がありますが、同じ島を線を引いて分けた国同士、食文化も似ていますし、顔や体格も似ています。
IMG_1053


サンタクルス墓地にも行ってお参り。
IMG_0972




島は綺麗な海に囲まれています。
油田開発や魚の養殖などで海外と交渉しながら国家の生計を立てています。
IMG_0953





至る所で開発しています。あまり進んでないようにも見える。
WhatsApp Image 2018-06-01 at 20.47.47



東ティモール唯一のショッピングモール、Timor Plaza。すべてはここにあります。いや、ここにしかありません。。
WhatsApp Image 2018-06-01 at 21.16.53



子供たちの笑顔が一番です。
876



現地にいる友人に色々と教えてもらいました。
IMG_1037

10年前と一番変わったのは治安。以前は治安が悪く、夜10時以降の外出などはまったく考えられなかったそうです。今では治安もよくなり、安心して暮らせる場所になってようです。僕も独り歩きをしましたが、特に怖さは感じませんでした。


この国の歴史は常に植民地化、独立との闘いでした。
当時彼らを自国のものにしようとしたインドネシア、ポルトガルと殺し合いをし、多くの犠牲者をだしながら最終的に独立を勝ち取りました。

当時争ったポルトガルやインドネシアの人達が、今でも沢山この国で働き、協力関係にあったり、緊張関係にあったりします。独立を勝ち取ったからと言って、それで全てが解決するわけではないのでしょう。

また、独立後一段落しPKOがさり、各国の支援も落ち着いた今、これから国としてどうやって独り立ちし、発展していくか、それは東ティモールの政府、国民にかかっています。
今はまだ油田に頼りきり、低迷の雰囲気がただよう経済を、もう一度ドライブをかけていく必要があるでしょう。


今回多くの犠牲をもとに独立を勝ち取った国の人達が、どんな生活を送っているのか、見てみたくて訪問しましたが、本当に普通に生活していますし、子供たちの無邪気な笑顔がとても印象的でした。
自然に囲まれた美しいこの国の人達が、より幸せな生活が送れるように願ってます。



このエントリーをはてなブックマークに追加

これはサッカー日本代表本田圭佑選手の言葉です。


人は誰もが成功したいと思っています。でも成功にとらわれてしまうと、成功にはつながりずらい。


成長にこだわると、挑戦をします。難しいことに取り組みます。努力をします。失敗をしてもくじけずに立ち上がります。


そうしたことを繰り返すことで人間は成長することができます。


成長することが、成功への確率をあげることに繋がります。



インドネシアという国にでてきて4年間、1つの大きなメリットとして感じるのが、国全体がすごいスピードで成長していることです。
その成長の波に乗って、事業、自分自身をより早く成長させることができます。


僕は今この成長に取りつかれています。昨日よりも今日、もっともっと成長していきたい。



一緒にインドネシアで成長にこだわって、働いてくれる仲間を探しています。
成長する東南アジアの熱狂の中で、一緒に自分を成長させることに興味がある方は是非ご連絡ください!


mountaineer-2100050_1280

このエントリーをはてなブックマークに追加

インドネシア_インターネットサービス



1. Gojek(ゴジェック)


GoJek

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gojek.app&hl=en

インドネシアの街を見渡すと、あらゆる場所に緑のジャンバーを来たバイクドライバーを見かけるでしょう。インドネシアのバイク配車アプリのパイオニア、Gojekはここ数年で凄まじい成長を遂げました。週に1回以上使う利用者は1500万人、取扱件数は毎月1億件を超えているようです。私もよく使っていますが、ただの配車アプリとは違い、フードデリバリーや買い物のお遣いを頼んだり、ちょっとした書類を1時間以内に届けてもらったり、マッサージ師やお手伝いさんを家に呼べたり、Gojekはそのサービス領域を着実に広げてインドネシアでの生活に浸透してきました。

つい先日もテンセントやGoogleなどが出資し、15億米ドル以上を調達したようです。東南アジアを代表するユニコーン企業として誰もが知る存在となりました。

今後はGo Payというウォレットを社会に浸透させて、独自の決済エコシステムを構築していこうという戦略が見受けられます。






2. Tokopedia(トコペディア)


tokopedia
https://www.tokopedia.com

インドネシアには様々なEコマースサイトが乱立していますが、個人的にはNo.1はTokopediaだと思います。私のオフィスにも毎日のようにスタッフがネットで購入した商品が届くのですが、一番使われているのがこのTokopediaです。
B to C型のマーケットプレイスとなっており、玉石混合ですがとても多くのマーチャントが商品を出品しており、その競合からユーザーにとっても魅力的な価格で商品を選ぶことができます。

2014年にソフトバンクの孫さんから1億ドルをポンッと出資され話題になりましたが、昨年はアリババなどから11億ドルを出資されるなど、着実に企業価値を高めています。

近年はGojekと同じようにフィンテック領域に積極的に投資しており、携帯料金や電気料金もTokopediaにチャージしたポイントで支払うことができるようになっています。




3. Traveloka(トラベロカ)


traveloka

https://www.traveloka.com/

インドネシアにはtravelokaとtiket.comという2つの有名なオンライントラベルサービスがありますが、travelokaが圧倒している感があります。ここ数年で徹底的にブランディングに投資しており、”トラベロカ ドゥル”(まずはトラベロカ)というフレーズはインドネシア人なら誰もが口ずさめるフレーズになりました。

私も頻繁にバリとジャカルタを行き来するので、航空券を毎回Travelokaで予約しています。昔はBooking.comやagodaで予約していたホテルもついでにTravelokaに予約することもあります。

ファウンダーのFerry Unardiは1988年生まれの30歳とまだ若いです。ハーバード大学を中退し、インドネシアに戻ってからチケット予約サイトを開設しました。昨年はExpediaから3.5億ドルを調達して話題になりました。

インドネシアは国内・海外旅行需要が年々増してきていますし、今後さらなる成長が見込める企業です。




4. olx(オーエルエックス)


olx
https://www.olx.co.id

インドネシアを代表するC to Cマーケットプレイス。昔はTokobagusという名前でしたが、olxというアメリカ資本で世界的にサービス展開している会社に買収をされました。車やバイク、不動産など高額なものがC to Cでバンバン取引されています。また物だけでなく、電気工事や水道管修理のサービスみたいなものや、求人広告まで、無料で気軽に投稿できるため、多様な広告が出品され、多くのユーザーに利用されています。




5. Kaskus(カスクス)


kaskus

https://www.kaskus.co.id

インドネシアのNo.1掲示板サイト。ニュースの話題やアイドル、ゲーム、美容など、様々なスレッドが立ち上がっており、多くのユーザーがそこでのコミュニケーションを楽しんでいます。

とても多くのトラフィックを持っていますが、マネタイズについてはまだ模索している感が否めません。掲示板を通じて売買が出来るようなサービスに力を入れ始めており、今後はTokopediaやolxの競合になっていく可能性もあります。



以上、インドネシアを代表するインターネットサービスについて紹介させていただきました。
これ以外にも多くのネットサービスが立ち上がっており、今後のインドネシアのネットシーンは益々盛り上がっていくこと間違いなしです!





このエントリーをはてなブックマークに追加

773b48c4

2018年の今年、弊社はこれまで確立してきたビジネスをさらに拡大する為にジャカルタに本格的に進出します。今回はそこで1からビジネスを立ち上げてくれるジャカルタ拠点長を募集します。
会社にとっては大きなターニングポイントとなる1年となりそうです。それに伴ってこの機会に僕らの創業のきっかけを書き残しておこうと思います。

僕は約4年前にインドネシアのバリに渡り、この会社Timedoorを立ち上げました。

7年前には自分が海外で会社を作るなんて、全くイメージ出来ていないフツーのサラリーマンだったので、今若い人たちにちゃんと志を持って生きろなんて言ってる自分が時々嫌いになってしまいます。

僕は昔から海外志向や企業志向だったわけではありません。本当にただフツーの人間でした。そして何かものすごい事件やきっかけがあってこの道に進んだわけでもありません。ただ漠然と海外で弱い立場にいる人たちの為に働きたい、もっと社会の役に立ちたいと思っていました。それでも海外に旅行に行ったりボランティアをしながら、少しずつ自分の進みたい道を自分の心に確かめるようになっていました。

だんだんと大きくなる自分の気持ちを抑えられなくなり、ついに務めていた会社を辞め、海外で仕事を探すことにしました。

知り合いづてにシンガポール、マレーシア、インドネシアと渡り、旅をしながら自分の進みたい道を模索しました。色々考えた結果、僕にとって最も厳しくて、東京での生活からかけ離れていると感じたインドネシアのバリでの起業という道を決めました。

何をやるというのも決めずに自分の得意なITの分野で会社を作って挑戦してみようと。その後は会社設立、人材採用、顧客開拓と苦難の連続でした。でもがむしゃらに仕事をしていくうちに、自分が日本で当たり前に提供したり、されたりする仕事がインドネシアでは貴重な、価値のある仕事となるということでした。

今ではインドネシアに無くてはならない、インドネシアを代表するIT企業になろうと日々チームメンバーと奮闘しています。

あの時、思い切って一歩踏み出して、本当に良かったです。

初心を忘れずにこれからも頑張ります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ