あけましておめでとうございます。昨年の最後、今年の最初はアグン山の上で初日の出を見ることからはじめました。3000m超えの巨大な山でしたが、あきらめずに挑戦すれば不可能なことはないと証明できました。
今年も1年が終わり新しい1年が始まろうとしています。2020年は新型コロナウイルスという地球規模で発生した人類の危機に振り回されながらあっという間に1年が終わってしまいました。
錯綜する情報に右往左往し、期初に立てた計画はすべて見直しを強いられ、会社のリーダーとして自分の大切な社員の命と経済的な強さを維持する為に、日々悩みながら決断し行動してきました。
バリ島という観光業に大きく依存する場所で生活する中で、苦しむ人達、希望を失くした人達、中には自殺してしまう人まで見てきました。幸い自分の社員や友人でCovid19によって亡くなってしまう方はいなく、ビジネスもスタッフの雇用を守る程度には維持できました。とはいえ、このウイルスがもっと感染力の強いものであったり、コンピューターウイルスのようなものであれば、自分が今こんな風に吞気に暮らすことはできていないでしょう。改めて人生は予測不可能なことの連続で、いつ終わってしまうかもわからないものなのだと実感しました。
また大きなオフィスに移り、多くの社員、サポートしていただく方と働くなかで、自分のマネジメントの仕方、周りの方への接し方、自分という人格が無意識のうちに変わってしまった気もしています。自分の傲慢さ、無神経さに傷ついたり、気分を害した方がいたら謝ります。すみませんでした。
仕事以外ではコロナで大変な方を助けることが出来るように出来る限りの寄付や慈善活動をさせていただきました。ささやかながら世の中の為に貢献できたことは自分の心の浄化に繋がってます。
またビジネススクールをやってみたり、今まで全くやったことのないことに挑戦してYoutubeで投稿したり、ソーシャルメディアでセルフプロモーションをしたりしてみました。成功したり上手くいったことは何もないですが、新しいことに挑戦して、そこで学びを得て成長した自分には満足しています。
来年は引き続き未知の1年となるでしょう。ワクチンが世の中に広がり平穏がすぐに訪れるのか、それともまだしばらく混乱が続くのか、今はまだわかりません。
それでもどんな世の中になっても、立ち止まらずに誰よりも前に進んでいきます。
2021年の個人的な目標としては4つです。
①会社の売り上げを倍増させること
コロナウイルスの影響で、良くも悪くも世の中のオンライン化は加速し、人々のライフスタイルのオンライン化はウイルス収束後も続くと思われます。
そんな中で弊社の仕事であるシステム開発やオンラインのプログラミングスクールは大きな成長機会を迎えることになるでしょう。
世の中をオンラインで便利により良いものにする事に貢献し、会社の売り上げもなんとか倍増できるように頑張りたいと思っています。
②人を育てられる人になること
社員数はパートタイムも含めると100名を超え、自分がプレイヤーとして会社に貢献できることはほぼなくなりました。スポーツ選手でいうと引退をして監督になるということです。
これからは会社のカルチャーを作り、現場で働くメンバー、そのメンバーを率いるリーダーを育てることに自分の時間の多くを費やして、チームとして200人、300人になっても機動的に働ける会社を作っていきます。
③幅広い教養をもつこと
この休みに沢山の本を読みましたが、その中にRANGEという本があります。その本によると「超専門化」よりも、知識の「幅(レンジ)」のある人が成功する。
僕はどちらの場合でも成功することは可能だと思いますが、自分自身のキャリアやこれからやっていきたい事を考えると自分は幅(レンジ)の方向に行く必要があると思っています。
これまで僕は自分の仕事で必要なテクノロジーやビジネスの事ばかりを勉強して、知識を得ていましたが、真に成功する人、魅力的な人になるためにはより幅広い教養が必要だと痛感しています。
来年は世の中をより幅広く見られる人間になるように、経済の事、法律の事、歴史の事、心理学の事、文化・伝統の事など、ジャンルを絞らずに幅広く勉強して、よりレンジを持った人間になれるように努力します。
④優しい人間になること
上記にも書きましたが、大きな家に住み、多くの社員に囲まれ、お手伝いさんに皿を洗ってもらい、セキュリティに家を守ってもらい、無意識のうちに傲慢で、人を見下す態度をとってしまったり、思い通りにならないと不機嫌になってしまう自分がいました。
相手の気持ちを考えて、相手の立場を考えて、もっと優しく、人の話を聞ける、人に話ができる、人を笑顔にできる、人を幸せにできる、そういう素敵な人間に近づけるようにもう一度1から自分を作っていきたいと思います。
来年は自分の人生の中でも最も激しく、厳しい1年になると思いますが、仲間や友達と楽しむ気持ちを忘れずに、頑張っていきます。2020年はありがとうございました、2021年もどうぞよろしくお願い致します。



Happy New Year. At the end of last year, at the beginning of this year, I decide to start by watching the first sunrise on big mountain Mount Agung to wish the happiness of all and prove that nothing impossible if we don't give up.
The past year is over and a new year is about to begin. In 2020, the year ended soon while being swayed by the global crisis of humankind with the new coronavirus.
I was forced to revise all the plans I made at the beginning of the term due to complicated information, and as a company leader, I made decisions and acted while worrying every day in order to maintain the health of my lovely staffs and financial strength of company.
I have seen people who suffer, lose hope, and even suicide while living in Bali, a place that relies heavily on the tourism industry. Fortunately, none of my employees or friends died from Covid19, and I was able to maintain my business to protect staff employment. However, if the virus were more infectious or something like a computer virus, I wouldn't be able to live this way right now. Once again, I realized that life is a series of unpredictable things, and I don't know when my life will end.
Also, as I moved to a large office and worked with many employees and people who supported me, I feel that my way of managing, dealing with people around me, and my personality have changed unconsiously... I apologize if anyone is hurt or offended by my arrogance or insensitivity. I'm sorry.
Outside of work, I made as many donations and philanthropic activities as possible so that I could help those who have difficulty in Corona. Being able to contribute to the world in a small way make to purification of my heart.
I also tried a business school, tried something I had never done before, posted on Youtube, and self-promoted on social media. I have never feel succeeded, but I am happy to try new things and learn and grow there.
Next year will continue to be an unknown year. I still don't know if the vaccine will spread to the world and peace will soon come, or if the turmoil will continue for a while.
Still, no matter what the world, we will move ahead without stopping.
There are 4 personal goals for 2021.
① To double the sales of the company
Due to the influence of the coronavirus, the online world will accelerate, for better or worse, and people's lifestyles will continue to go online even after the virus has converged.
Under such circumstances, our work, system development and online programming school, will have great growth opportunities.
I would like to contribute to making the world more convenient and better online, and I will do my best to manage to double the sales of the company.
② Becoming a person who can grow people
The number of employees exceeds 100 including part-time work, and I can hardly contribute to the company as a player. In terms of athletes, it means retiring and becoming a manager.
From now on, I will spend most of my time developing the culture of the company, the members who work in the field, and the leaders who lead the members, and create a company that can work effectively even if it becomes 200 or 300 people as a team.
③ Have a wide range of knowledge
I read a lot of books during this holiday, and one of them is RANGE. According to the book, those who have a "range" of knowledge will succeed rather than "super-specialization".
I think it's possible to succeed in either case, but considering my career and what I want to do in the future, I think I need to go in the direction of the range.
Up until now, I've learned only the technology and business that I need for my job, but I need a broader education to be truly successful and attractive.
Next year, I will study a wide range of things, such as economics, law, history, psychology, culture and traditions, without narrowing down the genre, so that I can be seen more widely in the world.
④ Being a kind person
As I wrote above, I lived in a big house, surrounded by many employees, had a maid wash the dishes, had security protect the house, unconsciously arrogant, and looked down on people. I was in a bad mood if I didn't get what I wanted.
Think about the other person's feelings, think about the other person's point of view, be kinder, listen to people, talk to people, make people smile, make people happy, and try to get closer to such a wonderful person again I want to make myself from scratch.
I think next year will be the most intense and tough year of my life, but I will do my best without forgetting to have fun with my friends and team. Thank you for your cooperation on 2020. Wish you'll have beautiful 2021✨


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慌ただしい1年がいつものようにあっという間に過ぎ去り、また新たな慌ただしい1年が始まろうとしています。今年で海外生活6年目、海外で生活することが日本で生活する以上に当たり前で心地の良いものになってしまいました。

オフィス・自宅の移転
今年は会社にとっても、個人的にも大きな転換期となる年であったと思います。一番大きなイベントはオフィス兼自宅を移転したことでしょう。バリ島に移住して約5年間住み、働いた一軒家が5年間の契約満了、社員数の増加によるキャパシティの限界を迎え、200人が働ける新しいオフィスを自分たちでデザインし建築することにしました。30年間の借地をし、大きな投資をして建築するビッグプロジェクトでした。前オフィスの契約期間の問題から、建築途中のオフィスに移らなければならなかった為、粉塵が飛び交い、騒音が鳴り響く中で、我慢しながら仕事をしてくれた社員のみんな、そして素晴らしいオフィスを建築してくれた協力者のみなさんには心から感謝しています。10月に完成披露パーティーとして社員、社員のご家族、クライアント、仕事のパートナー、友人を呼んで一緒に食事をしたこと、お話をさせていただいたこと、握手をさせていただいたことは一生忘れることはないでしょう。自分たちの稼いだお金だけで建てたわけではないですが、このオフィスがTimedoorが5年間で培ってきた実績、信頼、期待の象徴だと思っています。

プログラミング教育事業開始
会社としては子供にプログラミングを教える教育事業、Timedoor Academyを立ち上げたことも大きな出来事でした。去年の末からボランティアで子供達にプログラミングを教えてみて、本当に社会に必要とされていて、自分たちの強みが活かせるもの、だと思いこの事業をインドネシアで始めることにしました。約半年間をカリキュラム作成やトライアルに費やし、10月に公式にオープンすることができました。開始3ヶ月ですが100人を超す生徒さんに入会いただき、このビジネスのポテンシャルや社会的意義を再確認することができました。社内スタートアップのような形でダイナミックに課題、タスクが変わっていく中で、僕の無理難題を聞きながらここまでハードワークしてくれたAcademyメンバーは最高の仲間達でした。彼らがいなければまだスタートすることすら出来ていなかったでしょう。また土日にも関わらず無料体験を手伝ってくれたTimedoorのスタッフや、バリでは全く認知されていないこの新しい教育を広めることを手伝ってくれた皆様にも本当に感謝しています。この事業を通じて、来年以降より大きなインパクトを社会に与えていきたいですし、世界中の人が僕らの作ったカリキュラムでプログラミングを勉強している未来が来ることを夢見ています。

社員数の急増と社員の成長
今年の初めには30人に満たなかったTimedoorの社員は、年末には全ての部門を合わせると50人を超えていました。オフィスの移転や新規事業もあり、これまでやってきたデザインや開発、その他の事業にはなかなか自分の力を割くことがなかなか出来ず、自分の無力感を感じるとともに、私がいなくても、各プロジェクトをしっかりと推進してくれた社員のみんなには感謝しています。扱うプロジェクトの多さも大きさも難易度もすべてが昔から変わってきている中で、社員が責任感をもち、自ら考えて、自ら行動する姿は私に勇気や希望を与えてくれました。

アフリカ旅行
個人的には今年の半ばにアフリカに行ったことが大きなイベントでした。子供の頃から夢見ていた”いつかアフリカに行ってみたい”という夢がかなった瞬間でもあります。アフリカの大草原で感じた地球の大きさと自分の小ささ、アフリカの子供たちからリマインドしてもらった純粋な心は、私のこれからの人生にも大きな影響を与えるでしょう。”いつかアフリカに行ってみたい”という夢を”いつかアフリカで社会の為になるビジネスをしたい”という新しい夢にアップデートして、これからもその夢に向けて走っていきます。

ソーシャルスタートアップ MIRAINESIA
また南スラウェシの田舎で友人とMIRAINESIAというソーシャルスタートアップも始めました。これは僕が東南アジアやアフリカで感じた国の格差だけではなく、都会と田舎の格差による経済問題、教育問題、雇用問題、環境問題などに取り組む社会起業です。地方ならではのリソースを活用してビジネスを興し、地方の問題を改善していこうという取り組みです。まだ始めたばかりで、問題が沢山あり、思ったような成果は残せていませんが、僕のようなちっぽけで能力の低い人間でも、熱い思いをもって行動していくことで社会を少しは良くすることが出来るんだ、ということをこの活動を通じて証明していきたいと思っています。

2020年に向けて
来年2020年は引き続き会社にとって重要な局面が続くでしょう。開発事業はより規模の大きく、難易度の高い海外の事業もこなしていかなければなりませんし、今年はまだ規模の小さかった新しい事業も、より大きくしていかなければなりません。また会社としては永遠の課題となっている自分たちオリジナルのサービスも育てていかなければなりません。私も含めて社員全員が次のレベルに進化しなければ高い目標を達成することは出来ないでしょう。2021年以降、私達は100人以上の規模になりインドネシアの空を自由に飛び回る鳥のような素晴らしい企業になれると信じています。その為にも2020年は今まで温めてきた卵の殻を自ら破って、次のレベルに行かないといけないのです。

個人的な決意としては、軸をぶらさずに自分らしく走り切りたいと思っています。2019年も正解のわからないことにがむしゃらに取り組みましたが、正直やや問題もあり、心と体のバランスが少し崩れ、精神的に不健康な時間も多くありました。夜寝付けなかったり、ネガティブに物事を考えてしまったり、自分らしく振る舞えなかったりしていました。経営者としても、1人の人間としても心と体を健康に保つことは何よりも重要だと痛感しています。2020年はあれこれ深く考えすぎず、もう一度自分らしく生きることを大事にしていきたいと思います。自分らしいやり方で一生懸命働き、勉強し、より良い人間、より魅力的な人間、より正しい判断ができる人間、より人に優しくできる人間、より周りに影響を与えられる人間になっていきたいです。その過程で訪れるどんな苦難も幸せも神様が自分らしく生きた私に与えてくれたものだと思って、楽しむようにしていきます。

寿命アプリなるものに僕のデータを入力すると、僕に残された寿命はあと33年と221日しかないようです。人生の折返しを迎えてしまったのでしょうか。残された時間を後悔しないように、1日1日を大事に生きていきたいと思います。

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PS. 
その他 個人目標
・本を年間30冊読んで、そのうち10冊以上をアウトプットする
・週4日間は軽い運動をする
・1ヶ月に1度新しい人に会い刺激的な話をする
・新しい本を書く




A busy year is about to end soon and a new busy year is going start as usual. This year, in my sixth year living abroad, living abroad has become more natural and comfortable than living in Japan.

Move Office & Home
I think this was a major turning point for the company and for me personally. The biggest event was probably relocating office and home. I moved to Bali and lived for about 5 years, and the house I worked for expired the contract for 5 years, the capacity limit due to the increase in the number of employees, then we decided to design and build a new office that can work 200 people. It was a big project that lease the land for 30 years, invested a lot and built it from scratch. Due to the contract period of the previous office, we had to move to an office under construction, so dust was flying around and the noise was echoing, so all the employees worked with patience.
Thanks to everyone who helped build a great office in harsh conditions. I will never forget that we had a opening party in October with our employees, their families, clients, business partners and friends to have dinner together, talk and shake hands. We don't just build our own money, but I think this office is a symbol of Timedoor's five years of result, trust and expectations.

Programming School
It was also a big event for the company to launch Timedoor Academy, an educational business that teaches programming to kids. We volunteered to teach programming from the end of last year, then I decided to start this business in Indonesia because it was really needed by society and we could use my strengths. About half year was spent on curriculum development and trials, and it was officially open in October. Although it has been 3 months since the start, more than 100 students have joined and have reconfirmed the potential and social impact of this business. Our issues and tasks change dynamically like an in-house startup, the Academy members who worked hard while listening to my annoying request were the best comrades. Without them it wouldn't even have been able to start. I'm also really grateful to Timedoor staff for helping us with the free trial on Saturday and Sunday. Also thank you for all peope who helping to spread this new education, which is completely unrecognized in Bali. Through this project, I want to make a bigger social impact from next year, and I dream of a future where people from all over the world are learning programming with our curriculum.

Increase Staff rapidly, Staff have grown
At the beginning of the year, Timedoor had less than 30 employees, but by the end of the year, it had more than 50 employees in all departments. Sie office relocations and new businesses are busy, so it is difficult to dedicate myself to the design, development, and other businesses that I have been doing so far. I feel grateful to all the employees who helped me carry out each project, even though I felt helpless. With the number, size, and difficulty of all the projects we have been working on changing from the past, the way employees take responsibility, think and act on their own has given me courage and hope.

Africa Trip
Personally, going to Africa mid-year was a big event. It was the moment when I dreamed of going to Africa someday since I was a child. The size of the earth(big) and size of me(small) I felt on the African safari, and the pure transparent heart I had reminded by African children, would have a big impact on my future life. I will update my dream of "I want to go to Africa someday" to a new dream of "I want to do business for society someday in Africa", and will continue to run towards that dream.

Social Startup MIRAINESIA 
I also started a social startup called MIRAINESIA with my friends in the countryside of South Sulawesi. This is the social entrepreneurship that I felt in Southeast Asia and Africa, dealing with economic, educational, employment, and environmental issues due to the gap between the city and the countryside. We are trying to start a business and improve local problems by using the local resources. Although it has only just begun, it has many issues and has not achieved the expected results. However, even low abilities guy like me can improve their society a little by acting with passion. I want to prove that through this activity.

For 2020
Next year 2020 will continue to be an important phase for the company. The development business has to deal with larger and more difficult overseas businesses, and the new business that was still small this year 2019 also needs to be larger. In addition, the company must develop its own services, which are eternal issues. Unless all employees, including me, evolve to the next level, we will not be able to achieve our high goals. Since 2021, we believe that we can grow to more than 100 people and become a great company like a bird flying freely in Indonesian sky. To do that, in 2020 we have to break our own egg shell and progress to the next level.

As a personal resolution, I want to stay true to myself. In 2019, I worked on the challenge of the unknown right answer. But honestly, I had bit problems, my mind and body were out of balance, and I had a little bit of unhealthy time. I couldn't sleep at night, thought negatively, and didn't behave myself. As a business owner and a man, I realize that keeping the mind and body healthy is very important. I won't think too much about this, and I want to live myself again in 2020. I will work hard and study hard in my own way, be a better person, be a more attractive person, be a person who can make better decisions, be a person who can be more kind to people, and be a person who can be inspired more. I will belive my potential and enjoy all the hardships and happiness that God gives me in my way.

There is Life Time Left Mobile App. If I enter my data into a app, it seems that I have only 33 years and 221 days left. Did I come to the halfway point of my life? I would like to live one day one day without any regret in my life.


PS. 
Other Personal Taret
・Read 30 book and Output at least 10 book
・4 times Exercise in a week 
・Meet 1 new person in a month and discuss something
・Write new boook




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MIRAINESIAというソーシャルスタートアップを立ち上げました。我々はTake Action for Sustainable Local Futureをモットーに世界の農村地域、田舎の問題について、ただ学んだり、会議室で議論するだけでなく、具体的に行動していきます。
既に皆様にご支援いただき作った英語教育の学校を運営して教育問題に取り組んでいますが、これからは地方の自然から採れる様々な素材を利用してエコプロダクトを作り、環境問題、雇用、経済の問題にも取り組んでいきます。

このプロジェクトはインドネシアの南スラウェシのど田舎で、僕と親友のMadiの2人で立ち上げたものです。昨今SDGsの重要さが広まっていく中で、ただその流れに乗っかっていい顔をするのではなく、本気で地方の問題を解決する事に取り組み、そこで上手くいった仕組みを世界中に展開していきたいと考えています。
たった2人でも、勇気を持ってなにか行動すれば、いつか大きなインパクトを社会に与えられると信じて頑張りますので応援お願いします!



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MIRAINESIAウェブサイト
http://mirainesia.id/
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約10日間のアフリカ旅行を終えました。ケニア・ルワンダのみなさん本当にありがとうございました。



今回アフリカを訪れたことは僕の中でとても大きな意義・目的がありました。それは「夢をかなえること」と「夢をアップデートすること」です。

僕の名前ユタカ(裕)は祖父がつけてくれた名前で、世の中を豊かにできるような人になるという思いが込められています。子供の頃にテレビで見て「世界には貧しい人たちが沢山いるんだぁ。将来はああいう所にも行ってみたいなぁ」と思い「アフリカに行く」ということが漠然とした僕の一つの小さな夢になりました。



それから何年も経ち、日本で仕事をして、フィリピンで英語を勉強し、インドネシアで会社を経営し、世界で戦うためのサバイバル力みたいなものを培っていきました。



僕は常々色んな人に「将来はアフリカに行って貧しい人たちを助けたい」と言ってきました。でも言っているだけでアフリカに一度も行ったことのない自分にいつも後ろめたさがありました。



みんな誰もが若いころは夢のようなものを抱きます。将来はこんなことをしたい、こんなところにい行きたいと思います。

でも実際に社会に出て、仕事をして日々忙しく過ごして、結婚して、子供ができて、家を買って、だんだん人生に制約が生まれて目の前の現実に囚われて、大人になるにつれて描いていた夢を小さくしてしまったり、放棄してしまったりします。



僕はそうはなりたくありません。一度きりの人生なので自分がやりたいことを全部やってから死にたい。そして自分の夢を叶えてさらに、大きな夢を追いかけたい。



だから「アフリカに行ってみたい」という小さな夢をさっさと叶えて、次なる目標を作って、それに向けて頑張りたいと思ってここに来ました。



実際にアフリカに来てみて、今まで見えていなかった世界の裏側を垣間見た気がしました。世界には本当にいろんな人がいるし、良いところがあるし、問題があると学びました。そして自分の存在の小ささ、無知、能力不足みたいなものを実感しました。



僕が訪れたインドネシアやアフリカの田舎街、農村、貧しい人達、そこで暮らす子供たちが経済格差、情報格差に苦しまない未来を作りたい。

きっと僕がいなくても世界の格差はどんどん縮まるだろうし、世界はどんどん豊かになっていくでしょう。実際に日本と東南アジアやアフリカの平均賃金や物価の推移をみても、徐々に差は縮まってきて平準化に向かっています。



でもその平均から漏れてしまう、手の行き届かない人たちが沢山いることを色んな現地に訪れた僕は学びました。勘違いしてはいけないのは、田舎でも、貧しくても幸せそうに暮らしている人たちは沢山います。お金があってもストレスだらけで幸せには見えない日本人も沢山います。でも生まれた場所や境遇で不幸になってしまう子供たちも沢山います。仕事がなくて困っていたり、子供を学校に行かせることができない人たちがたくさんいるのを見てきました。そういった社会を良くするために何か貢献したい、自分の手の届く範囲の人を助けたいと思いました。





僕は「世界をより平らに、裕に」というテーマでこれからの人生を精いっぱい生きていくことを決めました。



その為にもっともっと自分に力をつけなければなりません。ただボランティアで遊びに行ったり、一緒にサッカーをして満足をするのはこれで終わりです。

ただお金を恵んだり、食べ物をあげることをするわけではありません。

ビジネスやテクノロジーの力で持続可能な仕組みを作ります。その為にもビジネスやテクノロジーの世界でもっと自分を鍛えて、大きなことを成し遂げます。

経営者として会社を成功に導いて、社会に貢献して、社員を幸せにして、田舎の人や貧しい人にそのノウハウを転用していきます。


これが僕がアフリカの旅行で行った「夢のアップデート」です。

どこまでいけるか、一生かけてみてみましょう。みなさんどうなるか温かく見守っていてください。


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I have finished 10 days of Africa trip. Thank you for Kenya & Rwanda people, it's really exciting. There were 2 big purposes for me to visit Africa at this time, that's "To Make Dream Come True" and "To Update My Dream". 

My name is "Yutaka" which is a name by my grandpa and meaning is "abundant". So I feel like I have a mission to make other people be abundant. When I was young, I watched tv show and feel "how Africa people are poor" then I thought I wanna visit there in the future, so "to visit Africa" become one of the small my dream. 

Many years have passed, I work in Japan, study English in Philippine, manage a company in Indonesia, I develop survival skill in global. 

I always said, " I will go to Africa and help poverty people in the future". However, I always had an inferiority complex since I never visit. 

Everybody makes dream when we were young like wanna go there, wanna do that etc. After becoming adult, busy for work, marry, have kids, have my home, and forget about the dream because of many limitations. 

I don't wanna be ordinary people. The life is only one time and I wanna do many things and die and make my many dream come true as possible and chase a bigger dream. 

That's why I had to make my dream "visit Africa" come true soon and make a new target to challenge. 

After I came here, I've seen many hidden parts of this world. There are various type of people, many good points, many issues. Also, I feel my presence is so small, ignorance, lack of ability. 

I would like to make a future in which I visited local areas in Indonesia and Africa, poor people, and children living there will not suffer from economic disparities and information disparities. Probably even though I won't do anything, the gap of this world will be getting smaller and this world is going to be rich and flat. However, I studied that there are some people will be out of the average and will not get any support. We must not misunderstand that even local area, poverty, so many people live with a smile and happy, in the other hands, there are Japanese who have money but many stress and less happy. However there are many children who got disadvantage from a place of birth or family of birth. I've seen many people who have the problem of no job, cannot afford their kids go to school. I simply want to contribute something to improve such a society within reach.

My one of the new life theme is "Make social flat, abundance".

To do that, I need to improve myself more. It's the end to satisfy with a just volunteer, play soccer together. Also I'll not just donate money, food. 

I'll make sustainable ecosystem with the power of business, technology, so I'll develop myself in the world of business, technology and accomplish big things.

As a company manager, I lead the company to success with my lovely team and contribute to society in Indonesia, make our employees happy, and apply the know-how to local people and poor people's issue.

This is "To Update My Dream" what I did in Africa trip.
Let's see how it going in my life, please kindly looking out me.

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ケニアでの旅を終え、次に向かったのはアフリカでIT立国を目指すと宣言しているルワンダです。
アフリカでIT立国を目指す国、20数年前に大量虐殺があった国、ケニアから飛行機で約2時間でいける国ということで興味をそそり、アフリカ旅行の2か国目に選びました。


まず空港から市内に移動しながら驚いたのは、街並みがきれいなことでした。街にはゴミが一切落ちていなく、道端に座って何か売ってる人もいない、交通渋滞も排気ガスで息が苦しくなることもありません。東南アジアやケニアでみたようなよくある後進国の街並みとは全然違う、シンガポールのように整備された街並みという印象を受けました。
調べてみると、人口は1200万人ほど、国土は四国の1.5倍ほどと小さく、街全体が1500mの高地にあり、1000の丘の国と呼ばれる本当に景色の綺麗な国でした。
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街では至る所にバイクタクシーのドライバーがおり、どこに行くにも100円程度で連れて行ってくれます。ドライバーやレストランのウエイターなど普通の人と話をしていると、とても心が穏やかで、純粋で、フレンドリーな印象を受けました。ボッタくったりしようとしてくる人もいません。
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IT立国を目指してるというのはどんなもんやと、現地で有名なコワーキングスペースKLABとFAB LABに訪れてきました。
正直、レベルとしてはまだまだかなぁと感じましたが、若い人たちが意欲的に取り組む姿勢には元気をもらいました。また印象的だったのは多くの人がAndelaという企業の課題をやっているということです。Andelaはナイジェリアをベースにしたアフリカのエンジニアがリモートでアメリカやヨーロッパの仕事を請け負えるようにしたトレーニングとジョブマッチングを行う会社です。ここでトレーニングを受け、試験を通過すると、さらに本格的なトレーニングを受けることができ、シリコンバレーなどの仕事がアフリカにいてもできるというモデルです。仕事と収入が保証されていることから、多くのアフリカ人に広まっているようです。ルワンダでは学生に1人1台パソコンを配ってIT立国を目指していくという国策を打ち出しているのですが、まだそれに見合った雇用を生み出すまではいっておらず、育てたエンジニア達をどう社会で活用していくかが大きな課題になっていきそうです。
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次の日にはキニヒラという少し離れた田舎町まで車とバイクで行ってきました。ルワンダではコーヒーやティープランテーションが沢山あり、キニヒラでも沢山のお茶を作っています。ちなみにキニヒラは大量虐殺の際に国連が非武装地帯を作った有名な地でもあります。
ハイエースくらいの車に20人でぎゅうぎゅう詰めになって向かいます。
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ここではお茶を作る工程を見学させていただきました。山全体がお茶畑になっており、お茶産業がこの地域を支えているのが如実で驚きました。約2500人が工場で働いていて、地元の住民はみんなお茶農家です。ここで何百トンという生産を行って、世界中に輸出しているようです。
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とても素敵なゲストハウスに泊まらせていただきました。
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次の日にはジェノサイド記念館に訪れました。ルワンダはたったの20数年前の1994年に民族抗争からフツ族がツチ族を虐殺するという痛ましい過去を持っています。
約80万人がその事件で亡くなったと言われています。昨日まで仲良くしていた隣の住民が、突然ナタを振りかざして殺しにくるのです。殺人以外にも拷問やレイプなど想像を絶する事態となっていました。襲う側もやらなければ自分が裏切り者扱いされて殺されるので、仲の良かった人でも民族が違えば殺さなければならなかったのです。
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こんなとんでもない事件ですが、恥ずかしながら僕はこれまで全く関心がなく、知識がなく、知りませんでした。

今、ルワンダの街を歩くと、後進国と言われる国の中ではどこよりも安全で整っていて、人が穏やかだと感じました。しかしその背景にはあの痛ましい事件を二度と繰り返さないように、憎しみを生み出さないように、清く正しく生きようというルワンダの人たちの努力・決意のようなものがあったのです。
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これからのルワンダはあの事件の時に生き残った子供たちや、あの事件の後に生まれた子供たちが作っていきます。そういった子供たちと遊んで、手を合わせることができて本当によかったです。
またいつか戻ってきて、彼らの作った国を見てみたいと思います。

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