これはサッカー日本代表本田圭佑選手の言葉です。


人は誰もが成功したいと思っています。でも成功にとらわれてしまうと、成功にはつながりずらい。


成長にこだわると、挑戦をします。難しいことに取り組みます。努力をします。失敗をしてもくじけずに立ち上がります。


そうしたことを繰り返すことで人間は成長することができます。


成長することが、成功への確率をあげることに繋がります。



インドネシアという国にでてきて4年間、1つの大きなメリットとして感じるのが、国全体がすごいスピードで成長していることです。
その成長の波に乗って、事業、自分自身をより早く成長させることができます。


僕は今この成長に取りつかれています。昨日よりも今日、もっともっと成長していきたい。



一緒にインドネシアで成長にこだわって、働いてくれる仲間を探しています。
成長する東南アジアの熱狂の中で、一緒に自分を成長させることに興味がある方は是非ご連絡ください!


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インドネシア_インターネットサービス



1. Gojek(ゴジェック)


GoJek

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gojek.app&hl=en

インドネシアの街を見渡すと、あらゆる場所に緑のジャンバーを来たバイクドライバーを見かけるでしょう。インドネシアのバイク配車アプリのパイオニア、Gojekはここ数年で凄まじい成長を遂げました。週に1回以上使う利用者は1500万人、取扱件数は毎月1億件を超えているようです。私もよく使っていますが、ただの配車アプリとは違い、フードデリバリーや買い物のお遣いを頼んだり、ちょっとした書類を1時間以内に届けてもらったり、マッサージ師やお手伝いさんを家に呼べたり、Gojekはそのサービス領域を着実に広げてインドネシアでの生活に浸透してきました。

つい先日もテンセントやGoogleなどが出資し、15億米ドル以上を調達したようです。東南アジアを代表するユニコーン企業として誰もが知る存在となりました。

今後はGo Payというウォレットを社会に浸透させて、独自の決済エコシステムを構築していこうという戦略が見受けられます。






2. Tokopedia(トコペディア)


tokopedia
https://www.tokopedia.com

インドネシアには様々なEコマースサイトが乱立していますが、個人的にはNo.1はTokopediaだと思います。私のオフィスにも毎日のようにスタッフがネットで購入した商品が届くのですが、一番使われているのがこのTokopediaです。
B to C型のマーケットプレイスとなっており、玉石混合ですがとても多くのマーチャントが商品を出品しており、その競合からユーザーにとっても魅力的な価格で商品を選ぶことができます。

2014年にソフトバンクの孫さんから1億ドルをポンッと出資され話題になりましたが、昨年はアリババなどから11億ドルを出資されるなど、着実に企業価値を高めています。

近年はGojekと同じようにフィンテック領域に積極的に投資しており、携帯料金や電気料金もTokopediaにチャージしたポイントで支払うことができるようになっています。




3. Traveloka(トラベロカ)


traveloka

https://www.traveloka.com/

インドネシアにはtravelokaとtiket.comという2つの有名なオンライントラベルサービスがありますが、travelokaが圧倒している感があります。ここ数年で徹底的にブランディングに投資しており、”トラベロカ ドゥル”(まずはトラベロカ)というフレーズはインドネシア人なら誰もが口ずさめるフレーズになりました。

私も頻繁にバリとジャカルタを行き来するので、航空券を毎回Travelokaで予約しています。昔はBooking.comやagodaで予約していたホテルもついでにTravelokaに予約することもあります。

ファウンダーのFerry Unardiは1988年生まれの30歳とまだ若いです。ハーバード大学を中退し、インドネシアに戻ってからチケット予約サイトを開設しました。昨年はExpediaから3.5億ドルを調達して話題になりました。

インドネシアは国内・海外旅行需要が年々増してきていますし、今後さらなる成長が見込める企業です。




4. olx(オーエルエックス)


olx
https://www.olx.co.id

インドネシアを代表するC to Cマーケットプレイス。昔はTokobagusという名前でしたが、olxというアメリカ資本で世界的にサービス展開している会社に買収をされました。車やバイク、不動産など高額なものがC to Cでバンバン取引されています。また物だけでなく、電気工事や水道管修理のサービスみたいなものや、求人広告まで、無料で気軽に投稿できるため、多様な広告が出品され、多くのユーザーに利用されています。




5. Kaskus(カスクス)


kaskus

https://www.kaskus.co.id

インドネシアのNo.1掲示板サイト。ニュースの話題やアイドル、ゲーム、美容など、様々なスレッドが立ち上がっており、多くのユーザーがそこでのコミュニケーションを楽しんでいます。

とても多くのトラフィックを持っていますが、マネタイズについてはまだ模索している感が否めません。掲示板を通じて売買が出来るようなサービスに力を入れ始めており、今後はTokopediaやolxの競合になっていく可能性もあります。



以上、インドネシアを代表するインターネットサービスについて紹介させていただきました。
これ以外にも多くのネットサービスが立ち上がっており、今後のインドネシアのネットシーンは益々盛り上がっていくこと間違いなしです!





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2018年の今年、弊社はこれまで確立してきたビジネスをさらに拡大する為にジャカルタに本格的に進出します。今回はそこで1からビジネスを立ち上げてくれるジャカルタ拠点長を募集します。
会社にとっては大きなターニングポイントとなる1年となりそうです。それに伴ってこの機会に僕らの創業のきっかけを書き残しておこうと思います。

僕は約4年前にインドネシアのバリに渡り、この会社Timedoorを立ち上げました。

7年前には自分が海外で会社を作るなんて、全くイメージ出来ていないフツーのサラリーマンだったので、今若い人たちにちゃんと志を持って生きろなんて言ってる自分が時々嫌いになってしまいます。

僕は昔から海外志向や企業志向だったわけではありません。本当にただフツーの人間でした。そして何かものすごい事件やきっかけがあってこの道に進んだわけでもありません。ただ漠然と海外で弱い立場にいる人たちの為に働きたい、もっと社会の役に立ちたいと思っていました。それでも海外に旅行に行ったりボランティアをしながら、少しずつ自分の進みたい道を自分の心に確かめるようになっていました。

だんだんと大きくなる自分の気持ちを抑えられなくなり、ついに務めていた会社を辞め、海外で仕事を探すことにしました。

知り合いづてにシンガポール、マレーシア、インドネシアと渡り、旅をしながら自分の進みたい道を模索しました。色々考えた結果、僕にとって最も厳しくて、東京での生活からかけ離れていると感じたインドネシアのバリでの起業という道を決めました。

何をやるというのも決めずに自分の得意なITの分野で会社を作って挑戦してみようと。その後は会社設立、人材採用、顧客開拓と苦難の連続でした。でもがむしゃらに仕事をしていくうちに、自分が日本で当たり前に提供したり、されたりする仕事がインドネシアでは貴重な、価値のある仕事となるということでした。

今ではインドネシアに無くてはならない、インドネシアを代表するIT企業になろうと日々チームメンバーと奮闘しています。

あの時、思い切って一歩踏み出して、本当に良かったです。

初心を忘れずにこれからも頑張ります。

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今年も残すところわずか1日。

本当に色んなことがあったのですが、あっという間に一年が終わろうとしています。
年末はインドネシアのスラウェシで自然に囲まれながらのんびりと過ごし、今年の振り返りをしています。



たくさんチャレンジして多くの良いことや悪いことがありました。



良かったこと
1.人材危機を乗り越えて人材の宝庫に
2.アプリ開発事業に着手
3.大型案件を受注し売上が拡大


1.人材危機を乗り越えて人材の宝庫に
昨年末は面談の際に多くの退社願いがあるなど、非常に辛い思いをしました。これまで、人並み以上に社員のことを大事にしてきたつもりでしたが、今年は今まで以上により社員に向き合い、給与などの待遇も変更しました。

その結果、多くの社員が退社を取りやめて残ってくれ、これまで以上に一生懸命働いてくれました。さらに多くの新しいメンバーも加わり、退職者に対して、人を継ぎ足していくという負のサイクルから抜け出し、コミットメントのある力強い組織が出来たと思います。


2.アプリ開発事業に着手
今までやってきたゲーム事業を縮小し、新たにアプリ開発事業を始めました。インドネシアでは、相当数のスマートフォン普及に加え、近年のITビジネスブームもあり、アプリ開発に対する需要がかなり高まっています。しかしその需要に供給や開発者の品質が追いついていないのが現状です。当社では日本人のエンジニアを日本から招いてインドネシア人にトレーニングを施し、アプリ開発チームを作りました。まだ始めたばかりですが、多くのお問い合わせと数件の受注をいただております。来年に向けて楽しみな新規事業ができました。


3.大型案件を受注し売上が拡大
今年からジャカルタへの営業を強化し、いくつかのラッキーもありましたが何件かの案件をいただき、売り上げを大きく伸ばすことが出来ました。ジャカルタとバリでは案件数も規模も1桁違います。その分要求されることも当然大きくなってきます。より高いレベルの仕事が出来るようになってきました。





悪かったこと
1.メディア立ち上げや買収の失敗
2.事業拡大に伴うオペレーション不全
3.大怪我をした


1.メディア立ち上げや買収の失敗
私は当初からインドネシアで何かネットサービスやメディアを作りたいと思ってきました。そして今年は実際にメディアを作るために自分やスタッフの時間もそれなりに投資してきました。しかし結果的には、サービスを作っていたスタッフが退職したり、既存の開発事業に忙殺され、上手く立ち上げることが出来ませんでした。これは経営者としての私の判断ミスです。サービスやメディアは生半可な覚悟やリソースで作る事は出来ないという事を改めて思い知りました。これを教訓にして次の機を図り、再挑戦できればと思います。


2.事業拡大に伴うオペレーション不全
良い事で書いた通り、今年は仕事の数も要求も大幅に増えました。そんな中、新規クライアントのハンドリングや過去クライアント様のメンテナンスで仕事が肥大しすぎオペレーション不全を起こすことが多々ありました。プロとして、お客様の管理や素早いメンテナンスサービスを提供する体制を早急に作らなければなりません。


3.大怪我をした
年末、バイクで事故を起こし、死にかけました。
深夜、遅くまで作業し、疲れてバイクで帰っている途中に居眠り運伝をして川に転落し顔面を強打、前歯が折れたり、鼻が曲がったりする大怪我を負いました。幸い脳や背中にはダメージがなかったので良かったのですが、とても痛い思いをして自分の馬鹿さ加減を思い知りました。バリに来て4年、バイクの運転にも慣れてどこか驕りがあったのでしょう。もう少しで、命を落としたり、深刻な怪我を負って色んな人に迷惑をかけるところでした。健康な身体あっての日々の生活ですし、リスクをしっかりと考えることの意味を改めて学びました。



最後に、来年の個人目標も、来年は下記3点をしっかりと成し遂げたいと思っています。


2018年の目標
1.売り上げ目標 25億ルピア
2.デンパサールNo.1のオフィス建築
3.ギターを覚えて世界中の人と交流出来るようになる
おまけ. 本を24冊読む


経営者をやっている以上、売り上げを伸ばしていかないといけないのは当然ですが、弊社では来年は事業拡大に合わせて大きな自社オフィスを建築予定です。これは向こう30年を考えた戦略的な投資になります。ターニングポイントになり得るこのプロジェクトを何が何でも成功させなければなりません。
また、個人的には事業とは全く別の角度で、ギターを覚えたいと思ってます。自分の将来の夢ややりたいことを考えると、もっともっと色んな人と仲良く交流できる人間になりたいですし、ならなければいけません。コミュニケーションの少し苦手な僕にとって、サッカーや音楽は初めての人とコミュニケーションをとるとても有効な手段なのです。今は全くできませんが、ギターを覚えて世界中の人ともっと交流が出来る人になって、自分の夢を叶えたいと思います。



今年の年末はインドネシアの田舎のスラウェシで過ごしました。仕事から少し離れて自然に囲まれながら現地の人々と触れ合うことで、言葉で言い表せない幸せな時間を過ごせました。



来年も素敵な一年にしたいです。

良いお年を!


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先日弊社の創業時から学生バイトとしてずっと働いてきてくれたスタッフが大学を卒業しました。

なんと学部の首席に輝き、地元の新聞にも掲載されました!
嬉しいのでブログに書き残したいと思います。

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彼女が最初に会ったきっかけは日本語が喋れる女の子がいるということで、アシスタントにどうですかという友人の紹介でした。

面接をするなかで、ほぼ全く日本語が話ないという事がわかったのですが、なんとかしてやろうという根性と天性の明るさに魅力を感じて、パートタイムで働いてもらう事にしました。

その時に僕らが約束したことがあります。
学業と仕事の両立に挑戦する
どちらも途中で諦めない
時間が被った時は学業優先

そしてこの約束を守って、この3年間本当によく頑張っていました。

忙しい時は僕のバイクの後ろに乗って営業に行きながら、後ろで携帯を持ってずっと電話やメールで働いてくれました。

学校が終わってから、周りの友達が遊びに行きなか、妬みに打ち勝ちながら、会社に来続けました。

今、周りの友達は卒業してからの働き先がなく、彼女を羨ましく思っているそうです。

そんな彼女が見事学年1位の成績で、スピーチをしながら卒業してくれたことは、自分のこと以上に嬉しく思います。

インドネシアでは学校に行きながら、パートで働くという事があまり一般的ではありません。そして、卒業して社会に出てから180度違う世界を体験する事になります。

僕は個人的に学生のうちから可能な限り仕事をすることを推奨しています。学校で学ぶことも大事ですが、実際の仕事から学ぶ知識や技術、そしてお金をお客様から頂く大変さ、時間管理の大変さを若いうちから学ぶのはいいことだと思います。

弊社ではプログラマーやデザイナーでパートタイムで働いてくれている学生が沢山います。会社としてとも人材不足を補えるという点、優秀な若手人材を囲い込んでいくという点からも、Win Winなシステムだと思っています。

これからもインドネシアの若い子たちが、そのポテンシャルを最大化できるような環境を作っていきたいと思います!
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