最近は大分順調に仕事をいただけるようになってきました。他のお客様からの紹介や少しの広告から多くの受注をいただき、ありがたいことにメンバーのリソースは3月まで予約で一杯です。
Now we become to receive more constant order. We can receive order from cliend introduce or small advertisement, so fortunately our schedule is full booking until March.


さて本日も1件、大きくて有名なホテルと契約していただくことができました。嬉しさもあり写真をとってFacebookにアップしたところ、1人の方がコメントをくださりました。「いいね、君のビジネスはバリで有名になってきたね」といった何気ないコメントではあるのですが、それを見てモーレツに感動してしまいました。なぜならコメントをくださった方が私の最初のインドネシア人のお客様だったからです。ホテルのゼネラルマネージャーをされている彼は右も左もわからずがむしゃらにドブ板営業をしていたころ、ほとんどの客先であしらわれる中、私の話を真剣に聞いてくれ、何の実績も後ろ盾もない私を信頼して仕事をする機会をくれました。今日ホテルの契約が取れたのも、あの時に第一歩を踏み出せていなければありえなかったことです。
Today, we recieve order from big famouse hotel. So I upload the picture in facebook because I'm so glad, then 1 person post comment to me. His comment is just normal like "Now Timedoor well known in Bali", however I feel so impressed, because the person is my first Indonesian client. He is a hotel manager. When I was doing door to door sales with unrestrained zest, almost people treat lightheartedly me, but he lissened my proposal seriously and gave to me opportunity to work together, even though I didn't have any past results. Today's order is nothing, if we didn't start first step at that time.


彼に出会えていなければ今日の我々はありません。日々会社が成長していく中でどうしても1社1社にかける時間は少なくなってしまいますが、私と私のスタッフたちはあの時の感謝の気持ちをこれからも一生忘れてはいけません。1つ1つの出会いと感謝を忘れずにこれからも頑張っていきます。
If we hadn't been meet with him, we wouldn't be who we are now. While the company is growing up day by day, our time for each client must be reduce, however we will never forget the grateful feeling at that time. Keep trying big effort and never to lose pure mindset.

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 今でも大切なお客様であり最高の友人です。


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Religion
先日はパリで大変悲惨な事件が起きてしまいました。
バリ島に住んでいるとイランの方とかフランスの方とか様々な国の方々とお会いします。
なぜ同じ人間なのに、仲良く遊べる人もいれば、殺しあう人もいるのでしょうか。
今回のテロをきっかけに、ISに対する有志連合軍の攻撃の激化、さらなるテロの危険性、ロシアの影響力拡大、難民受入れ問題と世界は大きな混乱に向かっていくでしょう。
とても悲しい気持ちと共に、どうすることが一番の解決策なのかもわからない自分に苛立ちます。

今の自分がやらなければならないことは「学ぶこと」そして「自分の意見を持つこと」です。
海外に出てみて感じたいくつかの恥ずかしいことの一つが宗教や歴史に対する無知でした。
無知なのである事象に対して自分の意見を持つことも、発信することもできない。

宗教(思想)、世界史、国際情勢などをもっと勉強し、自分の意見を持ち、小さなアクションを起こしていく。
もっともっと努力していきます。


There was a cruel accident the other days in Paris.
I can meet Iran people, Frances people in Bali.
Why? Some people hang out together, Some people kill each other.
After this, the world going to more confusing situation like US, France attack to IS, increase risk of terrorism, Expanding Russian influence, refugee problem etc..
I feel so sorry, and I'm annoying to me because I don't know the solution.

What I can do now are only "Study more" and "Have my opinion".
After move to foreign country, one of the most embarassed things were "I don't know religion" and "I don't know history". I didn't have my opinion to each topic, and couldn't speak out, because I'm ignorant.

Study religion, world history, international situation etc, and have own opinion, and make small action.
More more effort. 



 
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bank

先日会社の資産運用の為インドネシアで定期預金の口座を作りました。
インドネシアの定期預金は金利が日本とは比べ物にならないくらい高くとにかくアツいです。 
私の場合、大切な会社の資本金を定期に移すというかなり重要な判断があった為、今回多くの銀行を周り調査することになりました。


下記が今回調査した最強の生データです。インドネシアのシェアトップ6
bank


あくまで2015年8月現在で私が確認した金利ですが、このようになっています。
銀行名金利
Mandiri7.75%
BRI7.75%
BCA7.75%
BNI7.0%
CIMB7.75%
Permata8.75%


ちなみにこちらが日本の大手銀行の金利です。
銀行名金利
三菱東京UFJ銀行0.025%
三井住友銀行0.025%
みずほ銀行0.025%
ゆうちょ銀行0.035%

びっくりするくらい違います。日本も私が産まれる前の1970年代、80年代は10%の金利だったこともあるようなのですが今ではこんなに少なくなってしまいました。。一方インドネシアは日本の20年前、30年前と同じような状況にあるということなのでしょうか。



■インドネシア定期預金の特徴
インドネシアで定期預金を作る際には下記を頭に入れておいた方がいいでしょう。

- 20%の税金がかかる
どこの銀行を使っても金利に対して20%の税金がかかります。
仮に100.000.000 IDR(日本円で86万円)くらいを7.75%の金利で預金すると下記の様になります。
100.000.000×7.75%=7.750.000 IDR(年利)
7.750.000×80%=6.200.000 IDR(税引き後年利)

- LPSというシステムによりBank Indonesiaから保証がある
Bank Indonesiaというのは日本でいう日銀です。この銀行が通貨を発行しこの国を金融をコントロールしています。LPSという仕組みは仮に銀行が破たんしても20億ルピアまではこのBank Indonesiaが補填しますよという仕組みになります。

- 1ヶ月からできる
定期預金と聞くと1年間くらい引き出せなくなるというイメージを持つ方も多いかと思いますが、最短で1ヶ月から可能です。ほとんどの銀行が3ヶ月でも1年でも金利が変わらない場合が多いようです。ちなみに 定期前に引き落とすと銀行によって違いますが、金利に対して凡そ10%ほどのペナルティが発生します。でも金利に対してであれば損することはないですね。


という事でインドネシアの定期預金は本当に激アツです。
私は日本で年金を払うのをやめて自分で資産形成することにしました。
ただし口座の開設にはある程度の審査がありますので日本からこちらで口座を作る事は通常できません(裏ルートで作れるとは思いますが)
また私の様に普段ビジネスをしたり生活する通貨がルピアの人間はいいですが円やドルを普段使う方は為替のリスクを考えておく必要があるでしょう。


インドネシアに住まれる方である程度まとまった資金がある方は銀行の定期で資産運用することをオススメします。 「本当に作りたいけどどうすればいいかわからない」という方はご相談ください。



2016年2月21日更新
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traffic
 
今、インドネシアの交通事情に大きな変化が起きているような気がします。
インドネシアと言えば最低最悪の渋滞で有名ですが、今その不便をビジネス機会としてスマートフォンを使ったシェアリングエコノミー型の交通サービスが急速に普及し始めています。
主要プレイヤーは下記の3社です。
uber
まずは誰もが知ってるUBER(ウーバー)。アメリカ発祥のサービスです。昨年の8月からジャカルタでサービスを開始し、現在はジャカルタとバリでサービスを運営しています。運営しているといっても会社がインドネシアにある訳ではなく、現在「税金泥棒」と政府から厳しい追及を受け会社設立の手続き中だそうです。。相変わらずどこの国でもコンフリクトしますね。。。
私も使わせていただきましたがタクシーより安くてスマホで呼ぶと10分くらいで迎えに来てくれて大満足でした。
ちなみにドライバーさんにインタビューしたところ車を持っていないとウーバーから車をレンタルする形になり、給料はそこそこだそうですが、車を持っているとその車を使ってビジネスができ、ウーバーに20%(たしか)程度の手数料を支払って後は全ての売り上げが収益になる為、通常のタクシー運転手の倍くらいの収入が見込めるようです。





grab_taxi
続きてGRABTAXI(グラブタクシー)、こちらはインドネシアの隣のマレーシア発祥のサービスです。マレーシアでは誰もが知っている圧倒的な人気を誇るサービスです。今月からインドネシアに上陸してきました。なんと現在無料乗車体験キャンペーン中です。ソフトバンクのニケシュアローラ氏からの300億円を始めかなりの出資を集めており豊富な資金を使って一気にシェア、認知を拡大にかかっています。




gojek
こちらはウーバーやグラブタクシーと違い、バイクでのサービスを提供しているGOJEK(ゴジェック)です。インドネシア語でオジェックというとバイクタクシーという意味ですがそれを文字っていますね。サービスはバイクでの送迎だけでなく物の送迎、デリバリーフードサービス、買い物代行などのサービスを提供しており、現在すごい勢いで拡大しています。

contoh
私の生活エリアでもこのようなジャケット、ヘルメットをとてもよく見かけるようになりました。ドライバーの数が爆発的に伸びているようです。私の友人でも仕事を辞めGOJEKのドライバーになった人がいます。理由は明瞭で、お金です(笑) バリで普通に働いている人だと大体2~300万ルピア(2~3万円)程度の給与水準なのですが、なんとGOJEKドライバーなら一日30万ルピア程度稼ぐことができるようなのです。毎日働けば給与相場の3倍です。いつも乗り慣れているバイクに乗るだけでそれだけの給料がもらえるので誰もが飛びついているという訳です。



さて、という事で今インドネシアで大ブームを引き起こしているこれらのサービスですがまだまだ問題は山積しています。スマートフォンがコアになっていますが電波の問題があるのでドライバーに上手く会えなかったり、会社がないのでインドネシアで収益があるのに納税をしていなかったり、白タクなので従業員という形にはならず個人の所得もなし、社会保障もなし、まだまだ整備していかないといけない点が多くあります。
しかし今まで交通という点においてどこよりも苦労してきた国です、不便を改善するこうしたサービスの需要があるのは大きいのは間違いありません。今後が楽しみです。


 
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先日たまたまこんなデータがネットで出回っているのを見ました。
「ネット先進国」はどこだ?
ネット先進国」はどこだ? SNS、買い物 … お国柄を探る


すごくきれいにまとめてあってすばらしいなぁと思う反面、最近このようなデータをみて感じることがあります。

「あんまりアテにならない」


約1年半インドネシアに住んでみてこういうデータと自分の見ている現実を比べるとすごく大きな乖離を感じます。

例えば携帯電話契約数。インドネシアでは携帯電話の番号を取得する際に各キャリアのSIMカードを購入して番号を取得します。この売れた枚数が携帯電話契約数となっていますが、このSIMカード現地の露天みたいなところでも気軽に買えます。1枚の値段は日本円で200円くらいなのです。現地で僕の友達やスタッフを見てみるとこれを普通にみんな2~3枚持っています。仕事とプライベートで分けたり、同じ通信キャリア同士だと通話割引があったりするので複数番号を持っていると安く運用できるからです。

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他にもよくネットの通信速度比較みたいなデータもよくありますが、これもどこまで信用していいか怪しいものです。どのように速度の計算をしているのかわかりませんが、僕の住んでいるバリ島ではまず平均速度という概念が通用しません。早いエリアもあれば遅いエリアもあります。仕事終わりの夕方になるとみんなが使い始めるので急激に遅くなったりします。
また後進国では通信速度以上に通信の安定度が大事です。僕の会社でも今2つのネット回線と契約しています、なぜなら頻繁につながらなくなることがあるので常にバックアップを用意しておく必要があるからです。それでも同時につながらなくなり仕事が止まってしまうこともあるくらいです。


以前は僕もこういう各国比較データをみて「なるほどな~」と思っていました。
でも実際に海外に住んでみると調査データと現実が大きく乖離していることが多々あります。

自分もそうだったように企業の経営企画の人などがネットで見つけたデータを使って海外戦略を練って役員会で資料を提出し、現場感のない誤った判断が行われることが往々にして行われます。でも実際には現地の人から聞く「データのことはよくわかりませんが、僕の周りではこんな感じですよ」といった意見のほうが重要なことが多いかなと今は感じています。

色んな角度から物事は見ないといけませんね。
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