インドネシアでは今ラマダンという断食期間を終え約1週間の大型祝祭期間になっています。
僕もこの休暇を利用して、まだ来たことがなかったタイのバンコクに行ってみる事にしました。
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タイ バンコクを旅行して感じたこと
まず驚いたのがタイが想像以上に 広範囲に開発されていてとても住みやすい場所になっているという事です。もちろんクアラルンプール、ジャカルタ、マニラなども高層ビルに囲まれてかなり発達してきていますが、タイは何年前から開発してたんだろうと思うくらいとても広範囲に発展したエリアが見られましたし、地下鉄やバスなどの交通機関もかなり洗練されているイメージを受けました。

2つ目に驚いた事が外国人が滅茶苦茶多いこと。バンコクで電車に乗ってみると直ぐに気づくのですが、外国人の割合がとても多い。特にウエスタン系の外国人が他のアジアの国々よりも多いように感じました。理由はわかりませんが観光客以外にも現地に住んでいる外国人がかなり多くいるようです。そして街の至る所に日本語の看板があり、日本人も多く見られます。街中を歩いていてもよく日本語を耳にします。話しによるとタイには登録されているだけでも5万人、観光客や未登録の在住者も合わせると10万人の日本人が住んでいると言われているそうです。驚きです。



日本人はどれだけ海外に住んでいるのか?
ついでに気になったので調べてみました。海外に住んでいる日本人って一体何人いるのか?


海外在留邦人数推移
海外在住日本人推移
外務省のデータによると海外に住む日本人の数は登録されているだけで2012年で約125万人だそうです。なるほど、国民の100人に1人は海外に住んでいるという事になりますね。



ちなみに国別でみるとこんな感じです。
国別在留邦人数
僕が今回行ったタイは7位で5万5千人、外交で様々な問題を抱えている中国に15万人もの方が住んでいるというのは少し驚きました。



日本に外国人はどれだけ住んでいるのか?
これも気になったので調べてみました。
外国人登録者数
日本には登録されているだけでも約200万人の外国人の方が住んでいるようです。未登録の方を合わせると倍くらいはいそうですね。ここでも中国、韓国という隣国が100万人以上と存在感を見せています。


という事は日本って100万人が外に出ていて、200万人を外から受け入れているっていう事なんですね。この数字が多いのか少ないのかよくわかりませんが、移民を受け入れる、受け入れないの議論とは別にもう少し思い切って外に出る人が増えてもいいんじゃないかなぁと思った今日この頃でした。