麻布で尊敬している社会企業家コぺルニクの中村さんのお話を聞いてきました。

コぺルニクという団体は元マッキンゼー、国連の中村さんが国連時代の同僚である奥様と
作られたNPOです。

「途上国にテクノロジーを波及させ、貧困削減を加速したい。」
という思いの元、途上国の人々の生活を新しいやり方で改革されている姿は
まさに私のやりたい夢の姿そのもので以前から憧れておりました。

コぺルニクさんのモデルは「ファウンダーと呼ばれる個人支援者」、「途上国の地元団体」、「テクノロジーを持つ会社や大学」の3者をオンラインで結び付け、途上国の人々の生活が効果的、自立的、継続的に行われる仕組みを作っています。自律的、継続的というのが凄いですね。

KP


英語の講演会でしたが、事前に知っていたこともありかなり聞き取る事ができました。
また、最後に質問タイムを設けていただき基本的に兎に角手を上げて質問する事に
している私は見事質問の権利を得る事が出来ました。

私の質問「途上国支援ビジネスを勉強するには何が一番の方法でしょうか?」

中村さんの回答「わかりません、実際に行く事が一番だと思います。」

私の拙い英語の質問にも本心で答えていただき心が震えました。
しかもコぺルニクさんのヘッドクォーターは私がこれから行くバリのウブドだとか。


いや~胸が熱くなったいい一日でした。
頑張ろう!


▼コぺルニク日本語HP
http://kopernik.info/ja

▼コぺルニク事業紹介動画