約1年半前ぶりに日本に帰りました。海外で暮らしてからしばらくぶりに見る日本を以前とは違う視点で見ることができました。


○やっぱり日本はすごいなぁと思った点
・サービス業の店員さんのレベルが異常に高い。ホスピタリティがすごい。
・食事が美味しい。松屋の安さと上手さは異常。
・街が綺麗。ゴミが捨てていない事、店がピカピカなことが当たり前になっている。
・電子マネーの様な機械と人間によって仕事が効率化されているので少ない人数でも店が回る様になっている。


×ちょっと日本やばいんじゃないと思った点
・電車内の雰囲気が暗すぎる。特に通勤時間帯のどんより感は凄まじい負のオーラで同じ空間にいるのが辛い。
・全体的に会話が愚痴っぽくなりがちで、他責構造な人が多い。
・挑戦者の割合が少ない。同年代と話していても新たな大きな挑戦に挑んでいる人はほとんどいない。
・地方と都心の格差が広がり続けている。地方から人がどんどん離れていっているように感じる。
・外国人に対して優しくない。外国人が駅で困っていても誰も助けようともしない。誰も喋れないしWi-Fiが使える場所がほとんどないので地獄。



全体的に閉塞感や停滞感を感じることが多かった気がします。この感覚はインドネシアでは全く感じることのないものです。この1年半は僕自身はすごく大きな変化があったので、逆に昔からの友人や同僚に大きな変化があった人が少なかったのは少し残念でした。

僕は日本で産まれ日本の事が大好きなので日本の未来が心配です。僕の家族や友人がみんな幸せに暮らせるか心配です。行政や政治に頼るのではなく1人1人が社会に疑問を持ち行動を起こすことが大切なんだと思います。僕は海外から日本の未来をもっと元気に出来るようより一層頑張っていこうと思います。


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久しぶりにおばあちゃんに会えた。当時の戦争の話が聞けて本当によかった。